用語集

コンディション / 手技 / 間接 / 慢性 / 急性 / 部位 / 運動療法(リハビリ) / 可動域 / アイシング / RICE処置 / 炎症 / / / 超音波 / アスレティックリハビリテーション / 鎮痛効果 / ストレッチ / テーピング / 徒手検査 / ウォーミングアップ / クールダウン / 物理療法 / 運動療法 / 鍼灸療法 / 捻挫
コンディション
スポーツを行ううえで、身体活動が最大限に発揮できるように身体的にも、精神的にも調整をすること。スポラックスでは、マッサージの他に目標の大会に向けて、練習やトレーニングの調整方法やセルフケアの指導などを行い、大会に自分のピークを持っていけるようにお手伝いします。

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手技
スポーツマッサージをする時の手の使い方、テクニック。患者様の状態に合わせて使う手技は様々ですが、主に筋肉を揉む柔捏や、体重を乗せて押す圧迫などがあります。

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間接
骨と骨が相互に連結する場所。靭帯という繊維で強固に連結されている。足関節・肩関節・肘関節・手関節などがあり、骨の形により動く方向や、幅が違います。

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慢性
動けない程の痛みではないが、常時痛みが気になり、経過の長引くような性質。例えばシンスプリント(骨膜炎)のように徐々に痛みが強くなってきて、走ると痛くなるが走れない程ではない痛みの強さ。しかし、痛みを放置するとさらに悪化する事もあります。

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急性
急に痛みを発した時や、ぶつかったりして、痛みが出た直後。打撲や打ち身、捻挫などがあてはまります。氷でアイシングを行なうと早期回復に役立ちます。

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部位
全身に対する、部分の位置。例えば、肩・肘・膝・腰など。

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運動療法(リハビリ)
ケガをしたり、手術をした後に、動きの回復や再発の予防のために、段階を踏んでトレーニングを行うこと。できる範囲の運動を継続して、機能を回復させ、その範囲を徐々に広げていく。

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可動域
肘や肩などの関節の動く範囲。ケガをしていたり、筋肉が硬くなっていると可動域が狭くなる。可動域が狭くなると、動けない範囲を他の筋肉などが代償して働くので、他の部位に痛みがでることもあります。スポラックスでは可動域の回復トレーニングなども指導いたします。

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アイシング
氷やスポーツ用のアイシンググッズで患部を冷やして、炎症や内出血を抑えること。自宅で行う際に、アイスノン等保冷剤で行うと冷えすぎて凍傷になる事もあるので、霜を水で流した氷を使いましょう。

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RICE処置
痛めた直後の処置方法。安静・アイシング・圧迫・挙上の頭文字。アイシングをして包帯などで圧迫し、心臓より高く保つ事で、腫れを抑える効果や、二次的な痛みの予防になります。

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炎症
組織の傷害により、身体の一部に発熱・腫れが起こる。炎症は字の通り、身体の中で火が出ているような状態です。そのため、アイシングをして冷やす事が大切です。捻挫や打撲も内部で炎症を起こしているために腫れてしまいます。

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スポラックスで使用する鍼は、ステンレス製のディスポタイプ(使い捨て)で、1本1本滅菌加工されている鍼を使用しています。太さも注射針の穴に入ってしまうほど細いので、注射の様な痛みはありません。鍼は筋肉を緩めたり、ツボに使う事により、身体のバランスを整えたりします。

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ヨモギの葉を使用しています。小さく捻ってつくるお灸もありますが、一般で使われている、せんねん灸タイプも使用しています。温める効果があるので、冷え性や、腹痛、肩凝りにも効果があります。

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超音波
音の振動により痛みの部位をマッサージしたり、温める効果があります。また、骨の早期再生にも使用します。捻挫などの急性期の強い痛みがある方にも用います。

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アスレティック
リハビリテーション
一般的に昨日回復訓練(リハビリテーション)は、日常生活レベルまでのことを指しますが、そこからスポーツレベルまでのリハビリテーションをアスレティックリハビリテーションと言います。

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鎮痛効果
痛みを抑える効果。スポラックスでは、鍼やお灸マッサージの他に、超音波などの物理療法を用いて、痛みを取り除いていきます。入浴をして温まる事や、その後のストレッチを行う事も、痛みを和らげるのに役立ちます。

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ストレッチ
筋肉を伸ばし柔軟性を高め、関節可動域を広げます。ラジオ体操やサッカーのブラジル体操等のように動きながら行う動的ストレッチと、15秒ぐらいずつ伸ばす静的ストレッチがあります。一般的に、運動前は動的ストレッチを行い、運動後に静的ストレッチを行うと効果的です。

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テーピング
伸びにくい固定用のテープや、運動時に筋肉の補助をしてくれるテープなどがあり、ケガの再発防止・応急処置・リハビリ補助などに役立ちます。スポラックスではテーピングの指導も行っていますので、スタッフまでご相談下さい。

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徒手検査
怪我などにより筋力がどの程度低下しているか、抵抗を加えてテストする方法です。

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ウォーミングアップ
体温・筋温を上げ、関節の可動域の柔軟性を高め、ケガの再発を防ぐ。ウォーミングアップをする事により、運動への集中力を高める。

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クールダウン
運動後、筋肉内には疲労物質が溜まっています。軽いジョギングやストレッチを行い、疲労を早く取り除き、早期回復させる。

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物理療法
マッサージや電気治療・温熱・光線などを用いて痛みを和らげて関節可動域を広げていく。

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運動療法
関節の曲げ伸ばしで関節可動域を広げ、身体を動かして筋力を増強させていき早期回復へつなげていく。

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鍼灸療法
経絡(ツボ)や筋肉に刺激を与えて、血行を促進し、自然治癒力を高めていく。

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捻挫
関節をねじり くじくこと。

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